ゆるミニマリストを目指す暮らし

日常に垣間見える、ゆるミニマリストへの道

片づけなくてもいい部屋にする

 

こんにちは、madoitaです。

 

ミニマリストTakeruさんの本のエッセンスシェア、本日はその2回目です。

 

 

 

月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活

月10万円で より豊かに暮らす ミニマリスト生活

 

 

 

 

本日はモノを手放す基準の話が少しだけ出てきます。

 

Takeruさんからのworkをしながら、自分の考えをまとめておきたいと思います。

 

Takeruさんの考える、ミニマリズム

・「片づけをしなくてもいい部屋」にする。

・すぐにやりたいことにとりかかれる環境を常につくっておく。

 

整理整頓との一番大きな違いはここだと思います。

 

片づける必要がないぐらいまでモノの数を減らすことで、やりたいことにすぐに取り掛かれるミニマリストが最終的に目指しているところです。

 

モノが多ければ、常に片づけ続けないといけません。でも日々片づける時間がなくなって、ついつい…となりがち。

 

加えて。

 

常に片づける、という時間すらもミニマライズできれば、その時間を自分のやりたいことに使えるわけです。

 

 

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最終的には、捨てる時間もミニマライズしたい。

 

Takeruさんの考える、ミニマリズム

1.お金を生み出してくれるモノ

2.時間を生み出してくれるモノ

3.ポジティブな気持ちにしてくれるモノ

・この「お金」「時間」「心」の3つの条件に当てはまらないモノは、徹底的に処分する。

・モノを「残す」「手放す」「買う」の判断は、上記の3つのルールでする。

こうすることで、これから何に集中すべきか見えるし、このルールでモノを残せば生活に余裕が生まれる。

 

よく聞く話に、学生の頃試験の前の日の夜になると、机の引き出しの整理を突然したくなる、というのがあります。

 

集中したいことがあるのに別のことをしてしまうのは、時間を奪ってくる「モノ」がそこにあるからですね。

 

時間を奪ってくるモノ・コトを手放すと本当にやりたいことに集中できるという話は、学生時代にもあったのですね。

 

Takeruさんからのworkに答えてみました。

1.あなたの身の回りで、お金に直結するモノは何でしょうか?

----------スマホiPad・PC

2.普段の生活の中で、効率を上げてくれるモノはなんでしょうか?

----------車・電子レンジ・洗濯機・コードレス掃除機

3.あなたにとって、気分をあげてくれる大切なモノは何でしょうか?

----------(数冊ある)御朱印帳・登山道具・京都に関する本

 

皆さんは、いかがだったでしょうか。

 

文字にしてみると、なるほどな~と自分を客観的に見られます。

 

Takeruさんからのworkは時間がたったらまた違う答えになっているかも知れませんので、また間をあけて自分に問うてみたいと思います。

 

ホセ・ムヒカさんの言葉

本の中でTakeruさんが大変尊敬している方、ということで言葉を引用されていたのが、ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカさんの言葉。

 

世界一貧しい大統領、ということで日本のマスコミに取り上げられたこともある方ですね。

 

“貧乏とは、少ししか持っていないことではなく、無限に欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。”

 

“私は自分を貧しいとは思っていない。今あるモノで満足しているだけなんだ。”

 

私もよく覚えている言葉ですが、本当にこの時は感銘いたしました。

 

ムヒカさんは確か、『日本に』意識的にこの言葉を語りかけていらっしゃったようにお見受けいたしました。

 

“あなたは幸せですか?”と。

 

“モノを買うことに夢中になってはいませんか?”と。

 

ホセ・ムヒカさんがいわれていたことは、まさにミニマリズムだったのですね。

 

ミニマリストはお金に困らない?

Takeruさんの考える、ミニマリズム5

ミニマリストは必要なモノしか買わないので、支出が減り、お金には困らない。一見、貧乏に見られがちですが、実は心の中は豊かな状態。 

・モノより体験。

・モノを減らさないほうが、大事なものを失う。

・モノの多さが、成功の証ではない。自由でワクワクして生きる、その姿こそが成功の証。

 

以前、TVCMのキャッチコピーで、

 

“モノより思い出”

 

というのがありました。

 

かなり前の話で、まだミニマリズムという言葉も世の中になかったころですが、私はこのキャッチコピーが大好きでした

 

昔から、モノを買うより、旅行や人と過ごす時間、資格の勉強などにお金を使うほうがいいという価値観を持っていました。

 

例えば災害にあったりして、持っていたものすべてを失ったとしても、頭に残っている思い出は消えません。

 

本を読んで身についた知識も、勉強して習得した技術も、奪われることはありません。

 

(私が子供のころと違って、今は現実に災害が起きていますね。)

 

もともとこのような考え方をもって生きてきたので、今“ミニマリズム”という言葉が生まれても、違和感なく受け入れられているのかも知れません。

 

本日は、ここまで。

それでは、また!